クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を使って商品の転売をするという方法です。
一般的にクレジットカード会社によって認められている行為ではないので、グレーゾーンのやり方ではありますが、緊急時に現金が必要という場合は、これを代行してくれる業者を使って現金を入手することができます。
そんなクレジットカード現金化の業者ですが、業者によって最終的に返ってくる現金の還元率が、商品によって違いがあるようです。
■商品が指定される理由
業者を利用してクレジットカード現金化をする場合には、業者側が指定している商品を購入する、というのが手順になります。
業者は、その内部で決まっている還元率に応じて、現金を利用者側に入金することになります。
業者を利用するのであれば、より還元率が高い商品を購入するほうが、より高い現金を手にすることができることになります。
■還元率の高い商品とは
たとえばブランド品などは、どこの業者でも共通して還元率が高く設定されていることが多いようです。
これは個人でショッピング枠現金化をしようとしたときも同じであり、高い金額で売れることが期待できる商品ということになります。
そのため、業者もこういった商品を指定して、高い還元率で現金を入金できるようになる、という仕組みになっています。
■高還元率のデメリット
こういった還元率が高い商品については、業者の中でも知れ渡っていますが、同時にクレジットカード会社にも伝わっている可能性が高いものです。
特にクレジットカード会社などでは、頻繁にブランド品を購入している利用者については注視しているという傾向があり、度が過ぎると現金化のためにクレジットカードを使っているとみなされてしまう場合があります。
そうなってしまうと、カードの利用規約違反ということで利用停止を食らってしまう可能性もあり、こうなってしまうと現金化自体ができなくなってしまうのです。

関連記事